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別海アイスマラソン ここでしかできないことがある!日本初、陸地を走らないマラソン!?

荻田泰永×白戸太朗 対談講演

なぜ
ICE MARATHON
なのか?

寒いからこそ出来ることがある。ここだからこそ出来ることがある。

酪農、漁業と自然資産に恵まれた別海町は、北海道らしい広い大地を感じさせてくれる場所。
そして冬の間は流氷が押し寄せ、全面が氷つく野付半島という独特の景色が広がる。
こんな日本でも稀にみる場所をもっと多くの方に知ってもらいたい、体験してもらいたい。
そのためにここでしか出来ない体験を提供できないか。

こんな思いから生まれた陸を走らないマラソン「ICE MARATHON」。
マイナス20度の世界で氷の上を走るという日本でも前例のないスポーツを、北極冒険家 荻田泰永氏とトライアスロンの第一人者でアドベンチャーレーサーでもあった白戸太朗氏の監修のもとで開催。
人間はどこまでタフになれるのか!?

RACE INFORMATION

ENTRY
大会名別海アイスマラソン
開催日程2023年2月12日(日)
主催別海アイスマラソン実行委員会
構成 : 一般社団法人マグネットプレイス、株式会社アスロニア
後援別海町、中標津町(予定)
特別協力自衛隊 第五旅団(予定)
プロジェクト
メンバー
  • 吉田 貴広(一般社団法人マグネットプレイス)
  • 髙橋 宗靖(一般社団法人マグネットプレイス)
  • 白戸 太朗(株式会社アスロニア代表)
  • 伊藤 涼祐(株式会社ノーザンクロス)
  • 荻田 泰永(北極冒険家)
  • 渡辺 未来雄(vitamin i factory代表、南極アイスマラソン経験者)
会場別海町 尾岱沼ふれあいキャンプ場
尾岱沼ネーチャーセンター
参加定員100名
種目 / 参加料 IceSeaMan42km / 40,000円
(大会当日満年齢18 歳以上の健康な人)
Northan Tri16km / 25,000円
(大会当日満年齢18 歳以上の健康な人)
Ice Tri2km / 10,000円
(大会当日満16歳以上の健康な人)
*税込み、エントリー費、Party費含む

2023.2.11 SAT

夕刻荻田泰永×白戸太朗 対談講演
オープニングレセプション

2023.2.12 SUN

朝日鑑賞会(任意)
10:00競技開始
夕刻表彰パーティー

2023.2.13 MON

野付湾で採れたて海産物(任意)

*その他オプションプラン
南極キャンプ、星空観賞、氷上サウナ、自衛隊体験会 etc

FAQ

そのころの気候はどのくらいが想定されますか?

この時期の別海は別海町のリンクから気候を見てお分かり頂けるように、マイナス20度程度が普通です。もちろん冷えるとマイナス30度近くにもなるし、暖かくなるとマイナス10度程度まで上がります。ともあれ自然環境の中で行うスポーツだけに自然に合わせるのは人間。天候の変化に対応できるようご準備ください。

氷は割れない?

このように寒い気候。そして野付湾は水深が浅いために全面が凍ります。水深は平均的に2m程度で、岸に近ければ数十cm程度。ここに50cm以上の氷が張るので割れることはまずありません。この季節はスノーモービルがこの辺りを走り回っています。

コース路面はどんな感じが想定される?

この時期、氷の上に雪が積もっています。それを踏み固めるような感じになるので、硬い雪面のような状態になることが予想されます。もちろん自然環境なので、天候の変化により異なることもあるかもしれませんが、自然と対話するスポーツなので臨機応変に!?

どんなコースですか?

1周4.2kmのコースを設定し、IceSeaManの場合は10周回、Northam Terriは4周回でおこないます。Ice Triは別途コースを設けます。周回チェックポイントとなるスタートフィニッシュ地点で、エイドステーションと採暖休憩用テントを設定します。選手の皆さんは4.2km毎にエイド、テントを利用いただけるように設定します。
厳しい環境下で競技するため、自衛隊の皆様と連携し安全管理をしていくためにこのような設定にしています。

制限時間はあるの?

スタートから6時間半で新たな周回に入ることはできません。距離でいうと、約38㎞地点が最終関門で、ここをスタート後6時間30分が関門となります。

ウエアーはどの程度がいいのか?

身体を温かく保ちながら、動きやすいレイヤリング対応のウエアがお薦めです。厚手のものを着て汗をかくと、冷えます。汗をかいても冷たくならない良質のインナーを着て、上から薄手アウターを着ます。後半歩く方は、三、四枚を重ねましょう。
海沿いのため、風をシャットアウトするアウターやフェイスマスクも必要です。指先や足先が冷え続けると凍傷になるので、手袋もレイヤリングしましょう。4.2km毎のテントに着替えを置けるようにするので、準備しておき、走りながら調整するのもありですね。

南極マラソン完走者の渡辺さんから少しアドバイスを頂きました。

アドベンチャーレースの醍醐味は、何が起きるかわからないこと。未知の状況を想定して、準備することから始まります。天候次第で状況は変わるので、正解は一つではありません。想定と違ったとしても、安心してください。このアイスマラソンは、周回コースですから、テントで暖を取ることもできます。友人や同じゴールを目指す仲間もいます。この記念すべき第一回大会で、みなさん一人一人が今まで出会ったことのない自分に出会えることを願っております。

別海アイスマラソン前夜祭イベント 荻田泰永×白戸太朗 対談講演

人間は食べて動く。
極限の場所や状況で人はどうやって食べるのか。

北極冒険家荻田泰永と元プロトライアスリートでエンデュランススポーツの達人白戸太朗が、自然とスポーツについて語ります。

日時 2023年2月11日(土)
場所 別海町青少年プラザ
対象 アイスマラソン参加者、一般町民

ACCESS

ようこそ。別海町へ。

☆ ほらり:別海町について ☆

別海町へのアクセスは以下のサイトをご参照ください。

☆☆☆ 別海町観光協会 ☆☆☆
アクセス

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bekkai@icemarathon.jp

別海アイスマラソンへのお問い合わせは
上記までお願いいたします。

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